仙台旅行でグルメ三昧
仙台は山の幸、海の幸に恵まれた、おいしい食べ物であふれる街です。
その中でも一番有名なのは「牛タン」です。
はじめて仙台の牛タンを食べる人は、みんなその厚さに驚きます。
お店にも寄りますが、中には1センチ近くにもなるのではないかと思うぐらいに分厚い牛タンを出しているお店があります。
私たち家族は、仙台に行くと必ず、牛タンの食べ歩きをします。
毎食牛タンを食べたら飽きるのでは?と思われてしまうかもしれませんが、仙台の牛タンは、お店によって全然味が違うので、3食牛タンを食べても全然飽きがこないといっても過言ではありません。
塩味、味噌味、しょうゆ味など、味付けのバラエティーに富んでいることはもちろんのこと、牛タンハンバーグやシチュー、カレーまであるので、仙台の牛タンを始めて食べた方であれば、どのメニューも試したくなるはずです。
極めつけは、「牛タン寿司」です。
その名の通り、牛タンのお寿司で、甘みがたっぷりで濃厚な味の新鮮な牛タンがお寿司の状態で楽しめます。
海の幸の代表格はカキです。
宮城県の海岸はカキの産地であり、こちらも濃厚なクリームのような味の、超新鮮なカキが1年中楽しめます。
仙台から電車で30分ほど行った松島市は、特にカキの養殖が盛んで、現地に行くと「カキ小屋」と呼ばれる場所があり、低価格でカキの食べ放題が楽しめます。
その他にも、鮭といくらを丼にした「ハラコ飯」や、笹かまぼこ、仙台牛や仙台豚など、都会では味わえない新鮮で美味しい食べ物にあふれています。
もちろん、スイーツも見逃せません。
東北地方は果物の名産地です。宮城県はイチゴ、お隣の山形県はさくらんぼの産地として有名です。
こうした果物を使ったケーキは、何個でも食べられてしまうので困ってしまいます。
極めつけは「萩の月」です。
カスタードクリームをカステラ生地で包んだお菓子なのですが、しっとりした食感と上品なカスタードの甘さは誰もがくせになってしまいます。